本文へスキップ

F.O.R(エフオーアール)はライフサイエンス分野で活躍する人の「Career」を多面的に支援します。

転職をお考えの方

転職成功事例

臨床獣医から民間企業へ転身

(20代後半 女性)
前職: 臨床獣医
転職先: 大手医療機器メーカー専門職


Q.転職のきっかけ、動機、希望など

結婚を機に東京に引っ越し、しばらく臨時職員として区役所で働いていました。そのような環境で、改めて、自分自身や家族のこれからの生活や生き方を考えた時、自分の今までの臨床獣医師としての経験や知識を活かしながら、社会に貢献出来る仕事がしたいと思い、色々職場を探していました。
しかし、臨床現場の不規則な勤務体制など、今後のライフスタイルと照らし合わせ、どのような働き方が出来るかを考え、福利厚生面でも、充実している企業を希望していました。

Q.転職活動と今までの経緯

まずは、書類審査でした。書類では、なかなか伝わりづらい部分も多いかと思い、まずは、相手企業の求める人物像と、今までの自分自身とを比較し、どういう形なら貢献出来そうか、あるいは、足りない部分は何かをピックアップし、それをもとに、過去、現在、未来の時間軸で、アピールをしました。
次に、適性試験でした。適性試験では、人材紹介会社の方のアドバイスや、今まで適性試験を受けた方のお話を参考に勉強しました。私は、一冊の本を何回か繰り返し行い、同じような問題や解き方を勉強して、本番に臨みました。やはり、やるとやらないでは、かなり点数が違ってくると思いました。その時やれる事は、やっておく事は、大切だと思います。
最終は、3対1の面接でした。面接に臨むにあたっては、もう一度、書類審査時に作成した書類を元に、イメージトレーニングをしたり、実際に声に出したりし練習しました。そうすると、不思議と、自分自身の人物像の再認識が出来、また今後どのような人になって行きたいかなど、考えられるようになりました。
この選考を通して私が感じたのは、その時に出来る事を精一杯し、事前準備を行う事が大切だということです。なかなか働きながらだと、十分に時間が確保出来ないこともありましたが、後悔したくないという思いで頑張りました。

Q.転職活動中の人へ、一言アドバイス

決まるまでは、心配や不安もありましたが、今やれる事を精一杯して、それでダメなら、必ず次に活きてくると思います。私も、東京に来る前にも一度転職活動をしたのですが、合否が出ると一喜一憂していました。でも、今考えると、その過程も決して無駄ではなく、今の自分に通じていると思います。今やっている事は、決して無駄ではありません。将来のあなたへの大切な一歩だと思います。自分に誠実に、そして、前向きに頑張ってください。

Q.お世話になった人材紹介会社へのメッセージ

本当に、親身になって色々な相談に乗って頂き、ありがとうございます。まだ、始まったばかりで、わからない事も沢山ありますが、自分自身これからがとても楽しみです。自分の経験や知識を通し、会社や社会に貢献出来るよう、これから一層努力が必要だと思います。前向きに、そして客観的にアドバイスを頂いたおかげで、このような気持ちで今居られると思います。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。