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F.O.R(エフオーアール)はライフサイエンス分野で活躍する人の「Career」を多面的に支援します。

F.O.Rについて

臨床開発に役立つ英語講座

はじめに

医薬品開発の国際化に伴うグローバル治験の増加により、海外との英語によるやりとりや、英語文書へ対応できる英語力が求められています。本講座は、音読を基本としたトレーニングを通して臨床開発でよく使われる単語や表現を習得していきます。 『音読』 『パラフレーズ(言い換え)』 『ディクテーション(書き取り)』といったトレーニングは、地味な勉強法ではありますが、確実に英語を習得できる効果の高い方法です。製薬企業出身で、研究者や臨床開発スタッフに対する英語トレーニング経験の豊富な米国人講師によるアドバイスとテンポの良いトレーニングで、実際のグローバル臨床開発で活用できる専門用語と言い回しを身に付けていきます。

また、一方で、ビジネスを円滑に進めるためには洗練されたビジネススキルも大切です。 文化・習慣・言語の壁を越えて高い成果を収めるには、何より相手との信頼が欠かせません。パートナーと信頼関係をもってビジネスを進めていくために必要な「マインド」と振る舞いなどの「スキル」、そして勿論、「使える英語力」も学んでいきます。

講座の構成

  • [1] 臨床開発の英単語・英語表現 (レッスン前半)

    ICH-GCP ガイドラインの “The Principles of ICH GCP” を基に製作した弊社オリジナルテキストを用い、
    ・ 音読
    ・ 文章作成
    ・ パラフレーズ
    ・ ディクテーション
    の効果的トレーニング方法を通して、臨床開発でよく使われる英単語と英語表現を習得していきます。

  • [2] ビジネスコミュニケーションスキル (レッスン後半)

    初対面の相手でもすぐに信頼を得られる挨拶や、会話の始め方、会話を盛り上げるインタラクティブな聞き方・話し方など、ビジネスの場面で失礼のない、洗練された言い回しとスキルを学んでいきます。

下記のような方にお勧めです

・ 臨床開発に携わっている方、または今後予定のある方で、業務に係る英語を学ばれたい方
・ TOEIC600点程度をお持ちの方で、リスニング力と発信力を高めながら、臨床開発に用いられる英単語と英語表現を習得していきたい方
・ グローバルとのやりとりが多い方で、場面に合わせた適切な語彙や言い回しを身に付け、コミュニケーション力を高めたい方

お受け頂いた方からの声

<講座実施期間:2013年11月2日〜12月21日>

・ 期待通りの内容で、治験でどのような英語が使われているのかが分かりました。少人数のアットホームな雰囲気でレッスンが行われ、雰囲気良く楽しめたことも良かったです(特に最終レッスン時のターキーディナーは外国文化に触れられ印象的でした)。
・ 臨床開発モニターの仕事をしているが、英文メールのやりとりが増えているので、レッスンとEメールの宿題はとても参考になりました。
・ 回を重ねるごとに少しずつ耳が慣れ、聞き取れる内容が増えていきました。Eメールの宿題を添削していただけたことが勉強になりました。
・ 全て英語のレッスンはとてもためになりました。ガイドラインの英語を口語に「言い換える」練習は、実際の業務ですぐに使えとても実用的と思いました。
・ 「言い換え」は自分で英語の文章を考え、自発的に話せるようになるためのとても良いトレーニングと感じました。
・ 特にこのような内容を期待していたわけではないのですが、仕事に直結するGCPに触れつつ、自分で話し言葉に言い換えたり、英語で考える時間を持て良い機会となりました。
・ フォーマルな言い方とカジュアルな言い方、文語と口語の区別が分かりやすく、自己学習の際も意識するようになりました。

講師

Frances Ford 大手製薬メーカー出身の講師が担当致します。